葬儀に対する想い、大切にしていること…
永遠に続くきずなを大切にします…
~言い尽くせない「ありがとう」をカタチに~
『一期一会』…
皆様もご存知のこの言葉、
もともとは禅宗の言葉です。
『一期』は生まれて亡くなるまでのー生を表した言葉、
『一会』はー生にー度会う、その時を表します。
あなたとこうして出会っているこの時間は、
二度と巡っては来ないたったー度きりのもの…
だからこのー瞬を大切に想い、
今できる最高のおもてなしをしましょうという意味です。
大切な方との最後のお別れの場を
ひとつの『ご縁』によってお手伝いさせて頂く私たちにとって。
『一期一会』はとても重みのある言葉です。
初めてお会いした時には非日常の現実に戸惑い、
上手くお話しができないご遺族も、しだいに故人様との思い出話ができるようになり、
涙ぐみつつ笑顔をこぼされる…

静かに『想い』をくみ取り、
どんな内容で故人様とのお別れをしたいのかを固めていく過程で
私たち担当者とご遺族の間にも『絆』が芽生えてゆくのを感じます。
お式を終えると
「ありがとう」と声をかけて頂けますが、
私たちも同じ感謝の気持ちで胸を満たしています。
ご遺族と共に、故人様の人生を振り返り、託された想いを残された方たちの心に刻み…
そうすると、
今、ここに自分が命を恵まれて生かされている事実の尊さが身にしみるのです。